Knockin' on a Gateway to the World

何か夢中になれるものを探す大学生の独り言。日常の出来事や音楽について…。音楽はBUMPとDEENを中心にいろいろと。最近はマイペース更新です。

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Hello,world! / コロニー レビュー(のようなもの)

こういうのは思いついたうちに書かないと
一気にやる気がなくなってしまうのは目に見えてるのでね。
よし、久しぶりに記事書くかとなったわけです。
毎回恒例のあいさつとなってしまいましたが、
皆さんお久しぶりです。
こんばんは、Dialekです。



前回の更新から約4か月ですね。
…半年越えなかったからよしということで(汗
もはやブログというより日記、日記ですらなく雑記に近いこのサイト。
今日も今日とて自己満足するがためにBUMPの新曲レビューです。


BUMP OF CHICKEN
New Double-A side single 「Hello,world! / コロニー」


CD媒体でのシングルリリースは2012年9月の「firefly」以来です。
そんなに前か、って感じですね。最近シングルは配信ばっかりでしたし・・・
(「ファイター」は特殊なので別枠ということで)

やっぱり、手元にCDという媒体があるってのはいいものです。
別に配信なんていやだってわけではないんですけど。
近頃は一部の特殊な事例を除いてはCDも売れませんし、
こういう配信重視の傾向は仕方のないことだと思ってます。

ただ音質厨(笑)な身からすると、
一般的配信データ(320kbps)とCD(1411kbps)ではやっぱり音の密度が違うんです。
例えば「虹を待つ人」は配信版とアルバム収録のCD盤がありますけど、
CD盤の方が全体的に音が際立って聴こえるし、
配信では聴こえなかった楽器の音だったり楽器の定位もはっきりして聴こえます。
先入観なんじゃないかとか、音源が微妙に違うんじゃないかと言われれば
それまでなんですけどね。事実としてボクはそう感じているわけです。

だからやっぱりCD媒体(あるいはそれを元に取り込んだ
FLACなどの可逆圧縮データ)がほしいなぁと思ってしまうわけですし、
配信なら配信で192kHz/24bitのいわゆる「ハイレゾ」音源を
ある程度の値段は妥協するから選択肢として提示してほしいなと感じてます。


前置きが長くなった(汗
曲のレビューに行きましょう。

「Hello,world!」はアニメの主題歌なわけですが(書き下ろしだったか?)、
なんかBUMPの曲では久しぶりにザ!ロック!って感じな曲のように思います。
ロックの定義って何?と言われれば答えに窮しますが、
例えば最近の曲でいえば「ray」とか「トーチ」はアップテンポではありますが、
ロックとはまた違うんじゃないかなー、と個人的には考えています。
ボクの中でBUMPのロックといえば「グングニル」、「カルマ」とかあの辺の曲です。
曲調は違えど、そういう曲で出ていたような特徴がこの曲にはあると思います。

「Hello,world!」という言葉は、
プログラムを習うものがまず初めに作るプログラムとして
なじみ深いものだそうで(残念ながらボクはこの分野に疎い)。
アニメの世界観ともリンクさせて、
この曲では初めて対峙するものへの恐怖や勇気を表現しています。
どういう曲であっても、BUMPの曲には一定の世界観と呼ばれるものがあって
この曲もその中で生まれた曲なんだなということを歌詞の端々から感じます。

個人的にグッと来たところはやっぱり転調する部分と無音になるところですかね。
あそこのカッコよさ半端ないです。
一瞬無音になるっていうのは"ロック"にありがちな
表現の一つですけど、BUMPの曲ではたぶん初めてでとても新鮮でした。

そういえば2回目に出てくる歌詞は過去形表現になってますね。
「ゼロ」でも同じような表現法使ってましたけど、
こういう細かい違いがあるってのは面白いです。ボクはこういうところに弱い。


「コロニー」は毎度おなじみ山崎貴監督とのコラボで映画続編の主題歌です。
映画の方ですが、ボクは見たことないです、「パレード」が主題歌の前編。
どうも予告とかみてグロそう…のイメージが強すぎてちょっと見れないのです(汗

そんな前作の何とも言えない不気味な雰囲気とは対照的な曲調となったこの曲。
ただし曲の世界観はやっぱり「パレード」と「コロニー」でリンクしている感じで、
歌詞にもそれが表れています。
『心で作った世界』というのは一つのキーワードですね。

ある意味この曲は「パレード」に対するアンサーソングなんでしょう。
歌詞とメロディーから察するに決して幸せな結末ってわけではないんでしょうが、
必ずしも救いがないわけではない、というような気にさせてくれます。

年を取れば声の質というものは否が応でも変わるわけですが、
最近の藤くんの声は柔らかさが増しているのでこういう曲ではとても映えます。
実際、ライブで「花の名」聴くたびに泣きそうになってる
ボクが言うんだから間違いありません(

余談ですが最後のコーラスのところ、
CD音源ですら音割れしてないですか?そういう仕様なの?誰か教えてほしい。



レビューは以上です。
なんか結構真面目に描いた気がする(笑
ちょっと読み返してみると、最近よく読んでいるブログの文体に似ている(汗
その方のブログはボクのようなところとはジャンルが全然違うので
内容は被ってすらないんですけどね。
というかブログを書かなさすぎてキャラが一定してないなぁ。

あ、毎度恒例の隠しトラックは自分で聴いてくださいね(実はまだ聴いてない
通常版しかないのかなぁって思ってたら、
どうも他のバージョンにも形は違うながらもちゃんと"特典"があるようなので、
よく探してみるといいかもしれませんね。



今回のCDには発売記念ライブのチケット応募券がついてきてます。
大阪公演も横浜公演も、ちょうど休みのときと被ったので
運よくチケット取れたら行こうと思います。
とりあえず横浜公演にシリアルナンバー2つ、
大阪公演にあと1つを割り振って申し込んでみます…

それでは今日はこの辺で!
また近いうちにお会いできるといいですね(笑

一番大事なものは

今日はまた気温が下がって、冬に逆戻りでした。
でも桜の開花も始まったようですし、春の訪れももうすぐですね!
個人的に、今年は花粉症の症状が結構軽めで済んでるので
本当に助かってます。年によって結構ムラがあるんですよね…
しかし母親は今年結構酷いようなので、
単純に飛散量が少ないということでもないようで。
このまま花粉の季節が終わってくれることを願います><

ということで、こんばんは!Dialekです^^



今日のお話はこれでしょうね…
バンプのVo.&G藤原さんが肺気胸で入院中、手術は終わりリハビリ中だが
3月末の新木場公演は延期。ライブツアーは予定通り行うつもりだとのこと。
某所が急に騒がしくなり始めて、
何事かと思って公式サイトを見に行ったボクでしたが…

第一に思ったことは、「ああ、ついにきてしまったか…」ということ。
もともと誰が見ても痩せすぎだと分かる藤くんですが、正直不思議だったんです。
あの体の中のどこにライブツアーだったり、
過密日程を乗り切るだけの力があるんだろうって…
もちろん彼自身の努力と気力あってのものだとは分かっていましたが。

最近はアルバム発売に合わせて、いつもより明らかに忙しくなってましたからね。
ストレスというか、疲労が蓄積していたのは確実ですよ。
記事内でも体調大丈夫かな…と書いていた中でのこの発表。


ネットで何でも調べられる時代になりました。
「肺気胸」で検索すれば大まかな情報はすぐに手に入るはずです。
ボクはこういった分野の知識に明るいもので
かなり前から「藤くんは肺気胸のリスクファクターだらけだよな…」と思ってました。
だから、「肺気胸」ということ自体には
ここを見ている方々に比べたら驚きは少なかったかもしれません。

肺気胸、特に今回の藤くんは「自然気胸」と呼ばれるものだと思いますが、
実はその仕組みというか、成立機序は完全には明らかになっていません。
突然なるものですし、それなりの再発率もあります。
若年の気胸は適切に処置すれば命に別状はほとんどないですが、
もしかしたらある程度の期間(目安は1年でしょうか)は、
気胸と付き合っていかなければいけないかもしれません。

やはり一番大事なものは健康です。体調です。
ライブは行きたいし、メンバーにも会いたいなぁと思いますけど、
彼らが元気でいてくれることがボクたちファンにとって一番の願いです。
元気でいられれば、また彼らの音楽は続くわけですから。
どうやらライブツアーは予定通り行うつもりみたいですが、
おそらく手術は3月前半におこなったと思うので
4月初旬では体調は万全…というわけにはいかないでしょう。


ライブツアーの日程は彼らの意思、その他色々な諸事情もあって
このままの日程でいこうと決めたのだろうから尊重してあげたいですが、
ボクたちはたとえいつになろうとも、いつまでも待ってるから…
ということをメンバーに伝えることができたらいいなぁと思います。



アルバムRAY、大分聴きこみました。
最初の第1印象とは結構変わった曲も多いですね。
前々回のレビュー記事で、サザンクロスとトーチがお気に入りだと話しましたが
今はラストワンと(please)forgiveがじわじわきてます。
ラストワンは、この曲自体もそうですが
サザンクロス~ラストワン~morning glowという一連の流れが凄いです。
(please)forgiveの方はですね、聴いていると
何だか脳内をじわじわと侵食してきてるというか、メロディーが離れなくなってます。
まぁ要は全部の曲が好きってことなんですけどね!


藤くんの回復とツアーの成功を祈りながら。
それではまた!

RAY(最遅)レビュー

何日かぶりにブログ見たら、
カウンターがものすごく増えてて若干ビビり気味です(汗
前回の記事書いてからのようなので、サッカー関係のアクセス増加で
こんなに増えてるんでしょうか……だとしたら凄いことですけど。
セレッソは今、ファンというか、集客増えてますしね。
言ってしまえばボクもその一人のようなものなんでしょうが(笑

…とか思って検索履歴調べたら、
BUMP関係からのアクセスが多かったです。とんだ勘違い←
どうも今度のライブに関連して、
会場でのブロック配置が気になった方のアクセスが多いようですので、
この記事後半にて前回のWILLPOLISで参戦した
福岡マリンメッセ、名古屋日本ガイシホールでのアリーナブロック表を
紹介しようと思います。これで少しは需要と供給が釣り合うかな?

前置きが長くなりましたが、こんばんは!Dialekです^^



ものすごーく遅くなりましたが、ボクも昨日やっとRAYをゲットしました!!
この1週間受け取りに行けなくてもやもやしてましたが…

RAYジャケット

曲を聴く前にARをやったんですが、今回は本当に手が込んでますね…
ベストアルバムの時からの確かな進化を感じます。
多分いろいろとARも隠しというか、条件付きのものがあるようですが、
ぼちぼち見つけていこうかなぁと思っていますー^^



それでは、本当に今更ですが、
簡単に簡潔に(←ここ重要)アルバム1曲ずつレビューを書いていこうと思います!
もしかしたらこれは最速ならぬ"最遅"レビューの可能性が…(
発売日もとうに過ぎてますので、追記にしまうこともせずそのままいきます。
読みたくない方は一気に飛ばしてもらえれば。

それではいきます!!



1. WILL
聴いた瞬間に、「あ、前回のツアー(WILLPOLIS)のOPだ!」って思いました(笑
雑誌ではもうばらしてあったみたいですが、その雑誌多分まだ読んでないです。
いや、一応買ったんですがいろいろ忙しくてorz
ツアーの時に、この音楽はどこから持ってきたんだろうなーと思っていたんですが、
なるほどオリジナル曲だったということで。
何だかブックレットやOP映像と合わさって、これから冒険が始まるんだ!という
ワクワク感を演出する曲ですよね。なかなかの焦らし曲ですが←


2. 虹を待つ人
配信曲として出されたのでCD音源としては初めて受け取ったこの曲。
CD版と配信版ではどうも細かいところが違うような気がするんですが、
マスタリングの仕方とかが違うんでしょうかね?どうなんでしょう。
ライブでは非常に盛り上がったこの曲。とにかく飛び跳ねた記憶が(笑
あと、途中の間奏コーラスですね。あの一体感をまたライブで体感したいです!!


3. ray
このアルバムのパイロットソング。
CD発売前に聴いたアルバム曲はこの曲と、次に出てくるサザンクロスだけで
あとの最速OAはすべてスルーしました…
アルバムでの初視聴の愉しみのためにね。
虹を待つ人にも共通して言えることですが、最近のバンプの特徴として、
シンセサイザーなどのデジタル音、イコライザーを積極的に取り入れてますねー
それでいて、昔からの曲の世界観を壊すことなく、
うまく共存できてると思います。この曲はその最たるものですよね。
それでいて、歌詞に出てくる「生きるのは最高だ」という歌詞は昔の藤くんなら
書かなかったんじゃないかとも思います。少しずつ変化も感じますね。


4. サザンクロス
SOLでの初OAで聴いた曲です。…その時にものすごく衝撃を受けました。
後述のゼロを初めて聴いたときにも衝撃を感じたんですが、
だからといって曲から感じたものがその2曲とも同じというわけではなくて。
似てはいないけど同じくらいの大きさの"衝撃"という感じ。語彙が足りない…
個人的にはこのアルバムの曲の中で…
いや、バンプ全曲の中でもかなり好きな曲です。
歌詞が本当にグサリグサリと心に刺さります。
ボクのこれまでの経験と重なるところが多いんですよね、ちょっと泣きそうでした。
曲名から勝手に期待してた曲でしたが、本当に期待以上でした…


5. ラストワン
某所で非常に評判の良かった曲。ちょっと期待して聴きました。
ツインギターの音が非常に印象的だな、というのを最初に感じました。
しかし全体的に聴くと、重低音、ベースとドラムが非常に効いてますよねー
この曲の歌詞も結構心にきたんですが…
サザンクロスとは違って何だか前向きに受け止められました。
曲調もあるんだとは思います。面白いことですよね。
「鏡の中の人」というのはやはり自分自身のことなんでしょう。
自分自身といかにして向き合うか…これは本当に難しいこと。永遠の課題でしょう。


6. morning glow
曲名から期待していた曲その2。しかしこちらは想像とはちょっと違いました。
なんかもっとしっとりした曲かなと思ってたんですが…
ちょっとブルース調というかサザンロックというか、
藤くんの曲作りのルーツが上手い感じに出た曲なのかなと思いますね。
この曲、なかなかリズム感が難解です。歌うの大変そうだなと思いました((ry
歌詞としては、ラストワンの世界観と共通するものがあるのかなぁと思ったり。
「自分が自分でいる事」「複雑なようで単純な答え」
悩みすぎているだけで、答えは意外と近くにあるのかもしれない。


7. ゼロ
シングル曲。初OAの時の衝撃はきっと忘れられません。そんな曲。
虹を待つ人のところで書き忘れましたが、シングル曲に関しては簡単に触ります。
この曲もシングルで聴いたときと微妙に音の感じが違うような…
やっぱりマスタリングし直してるんでしょうか?よりいい音で聴こえます。
もうね、この曲はどこを切り取ってきても好きなんですけど、
あえて言うなら2番冒頭~サビの歌詞ですかね。あの相反する感じの表現が凄い。


8. トーチ
前述のゼロに関しては、MVやプロモーションから「火」のイメージがあったので、
アルバムで連曲となったこの曲はゼロと共通した部分があるのかなー…
と思っていたら、出だしでびっくりしました。曲調が全然違った(笑
でもこの曲好きですねー。サザンクロスの次くらいかな←
何だか、歌詞がロストマンと共通する部分があると感じるのはボクだけですか?
あの曲は間違った自分と間違わなかった自分が再会を約束する曲…
という解釈らしいですが、この曲の「君」と置き換えるとまさにそんな感じが…
結構強引ですかね?自分ではなかなか気に入ってる解釈なんですが。


9. Smile
シングル版、ゼロカップリングのバンド版どちらがくるかな、と思っていたら
バンドバージョンでした。初めて聴いたときはどちらかといえば、
シングル版の方が好きだったんですよね、Smileは。
でもライブであったりCDであったり、何回も聴くうちに最後の長い長いメロディが
意味するものというのが、少しは分かったような気がします。
言葉にするのは難しいけれど。…本当にボキャブラリー不足だな(汗


10. firefly
シングル曲。ドラマの主題歌として発表されたときはとても意外でした。
ライブ期間中に書いた曲、ということもあって非常にライブに映える曲ですね。
同じことが虹を待つ人にも言えることなんですがね(笑
前回WILLPOLISの時に、チームラボボールが出てきたときはびっくりしたなぁ。
まさかMVで使われてるものがツアーで出てくるって思ってませんでしたからねー
この曲も2番冒頭の歌詞がとても印象的です。
バンプの曲って2番の歌詞がグサグサくるものが本当に多いような気が。


11. white note
ゴスペル調というか、COSMONAUTの曲たちを思い出す曲です。
このアルバムの中の位置づけとして結構"遊び"を取り入れているような感じで、
いい意味でアルバムのアクセントになっていると思います。
うーん、まさに藤くんの曲作りの心境って感じ(笑
66号線でも曲作りに触れてましたが、それとはまた印象が違いますね。
まぁあちらはプロデューサーに向けての曲らしいですからねー
この曲、ライブで手拍子したいなぁ。演奏してくれるかなぁ…


12. 友達の唄
シングル曲。ドラえもんの映画主題歌になりました。
とても優しい曲です。もっと評価されて欲しい曲なんですが…
この曲の歌詞、最後だけ1人称と2人称が変わってるんですよね。
ずっと「私」と「あなた」だったのに、ラストだけは「僕」と「君」。
独白だったものが、最後は語りかけるような感じになっている印象を受けます。


13. (please) forgive
COSMONAUT発売前から話題に上り、
各方面からの賛辞を受けていたことを耳にしていた曲といよいよのご対面。
多分バンプファンなら聴くのを本当に楽しみにしていた曲でしょう(笑
COSMONAUTからは弾かれてこのアルバムに入ったわけですが、
歌詞的にも、この後のグッドラックへの流れ的にも、
このアルバムに収録されて結果的によかったと思います。
イメージではギルド的な感じだったんですけど、微妙に予想は外れた感じ。
しかし、これはスルメ曲の予感。beautiful gliderもそうだったなぁと思い返す。


14. グッドラック
アルバムの締めとなったシングル曲。
WILLのところで「冒険のはじまり」ということを書きましたよね。
この曲を最後に持ってきたというのはブックレットARのストーリー的にも、
そしてこのRAYというアルバム全体の総まとめとしても、とてもマッチしています。
ここが終わりじゃないんですよね。
「幸運を祈る」というこの見送りの言葉は、続きがあるからこその言葉。
バンプの音楽もこれからまだまだ続いていくんでしょう。そんな期待を抱かせます。



はい、全然簡潔じゃなかったわけですが、これで全曲レビュー終了です!
読んでくださった方は本当にありがとうございました!自己解釈ばっかりで…(汗
…え、隠し?隠し曲の感想はどうなのかって?
そうですね…とりあえずCDの方は意味不明でしたね(笑)
次々と内容が変わっていく上に一貫性ないし、曲短いしフェードアウトするし…
個人的にもう一つの隠しは爆笑しました。秀ちゃん仕事は選んでもいいのよ?←




それでは今日の記事最後に、前回のWILLPOLISでのアリーナブロックについて。
WILLPOLIS2014でも、前回と同じ会場でのライブでは
ブロック配置は変わらないんじゃないかなーと思うんですが。
まずは名古屋日本ガイシホール。こちらはライブの時に写真を取ってたので、
説明するよりも見た方が早いですね。

2013WILLPOLIS名古屋アリーナブロック表

中央の×マーク部分はお察しください(笑
入場までの流れとしては、
チケットに書かれたブロック内での整理番号を基準としてまず並ばされます。
ちょっと説明するのが難しいんですが、
全ブロックの1~20番、21~40番…みたいな感じで振り分けられて、
そのグループごとに入場していって、会場内で自分のブロックにそれぞれ向かう、
という感じですかね。ちょっと自分でもうまく説明できてるか自信ないです(汗


次に福岡マリンメッセ。こちらは写真がないので文章で説明。
ブロック配置としては、前方ステージ側から奥に向かって縦にA-Gのブロック、
横方向に向かって1-5のブロックが配置されます。下に書く感じです。

(ステージ側)
A1 A2 A3 A4 A5
B1 B2 B3 …
C1 C2 …
D1 …
E1 …
F1 …
G1 …


マリンメッセでの注意点は二つ。
1.ブロック内の床は完全にフラットなので後ろだと背の低い方は見にくいかも。
2.ステージの幅が比較的小さいこと。
A3-G3はステージ正面なわけですが、2および4ではステージ端の方、
1と5に関してはステージをかなり横の方から見ることになるんじゃないでしょうか?

個人的にマリンメッセは整理番号つけて欲しいんですが…
アリーナの人が全員同じ列に並ぶので、
開場してから入場までが長いんですよね。
以前は整理番号あったという話も聞くんですが、どうなんでしょう?

※3/18追加
昨日マリンメッセのチケット発券してきましたが、
ブロック内の整理番号がついてました!やっぱりあの入場前の混雑に
運営側もどうにかしようとしてくれたようでよかったです。


※3/19追加
e+(公式最速先行及び2次先行)で頼んだチケットが届きましたが、
こちらじゃ整理番号付いてませんでした。どういうことなんでしょうか…
昨日発券した分はローチケで頼んだ分だったんですが、
特に意味のない番号だったんでしょうか(汗




あ、ボクはまだチケット発券してないです。明日しに行く予定。
前回のライブではかなり後ろの方だったので、
できれば前半分だといいなぁ…なんて。
そうだったらいいんですけどね(笑

そしてサッカーの観戦記についてなんですが、
今週は試合をリアルタイムで見られずに今日(もう昨日か)、
見逃し配信版を見たので記事をまとめることがまだできてませんー(汗)
火曜にはUPする予定。もう少しお待ちください…
とりあえずセレッソはホーム戦初白星!
来週は3連勝中の鹿島とあたるので面白い試合になりそうですねぇ!


今日の記事は長くなってしまいましたが、この辺で!
それではまた!!

RAY発売カウントダウン

ご無沙汰してました。
とっくにソチ五輪は終わってしまいましたね。
フィギュア女子はいろいろと物議を醸しだしたわけですが、
もうとにかくフリーで浅田選手の6種8トリプルという偉業への挑戦を
見ることができただけで満足です。きっとあの演技は語り継がれることでしょう。
結果としての形は残らなかったけれども、
あれこそが彼女の目指してきたモノそのものなのだと思います。
選手の皆さんは本当にお疲れ様でした!!

というわけで、こんにちは!Dialekです^^



いよいよRAYの発売まで1週間となりました。
発表が10月末、その後延期を経ての発売なわけですが、
何だかあっという間でしたねー^^
個人的に忙しくてそんな余裕がなかったというのもあるんでしょうけど。
アルバムが発売されれば、ツアーも間近に迫ってくるわけですけど、
そちらの方はまだ実感がないなぁ。アルバム聴いたら変わるんでしょうね。


昨日はSOL生放送教室にBUMP先生が登場!
正確には藤くんが先生で、あと3人は留年生なんですけども。
秀ちゃんにいたってはそれに加え留学生です。
…というかいつの間に交換留学してたの?(笑

CD発売前の生放送教室も何だか恒例になってるので、いよいよって感じですな。
そして昨日は先日OAされた「ray」に加え、「サザンクロス」が初OA。
発売まで封印組の方もいるので、詳しく書くことはできませんけども…
個人的に、「サザンクロス」というタイトル名からのインスピレーションで
ちょっと期待していた曲なんですけど、何というか直感は間違ってなかった(笑
個人的には名曲の予感です。

アルバム届いてじっくり聴いたら印象変わるのかもしれませんけど、
「ゼロ」聴いたときのファーストインプレッションと似たような感じを
この「サザンクロス」からは受けたので、きっと好きな曲になることでしょう。
あ、「ゼロ」と「サザンクロス」が似てる曲、というわけではなくて、
何というか、初めて聴いたときの感触というか、衝撃が似てるということです。



そういえば校長と教頭はもうアルバム全曲聴いたそうで。羨ましすぎる…
いくらそういう仕事だからとはいえ、羨ましいものは羨ましいんだっ!!←
教頭の話していた
「アルバム全てを通して主人公が苦悩して、成長していくような、
1つの冒険物語があると思いました」
という言葉が非常に印象的でした。
「ray」だけ聴いたときは、今回のアルバムは結構明るい感じなのかなー、
と思っていたんですけど、「サザンクロス」を聴く限りでは
そういうものばかりでもないのかもしれませんね。

そしてRAYでのBOC-ARを教頭が初体験。何もかもが羨ましい(笑
音声だけで「すげぇー!」って聞こえるのがなんかシュールでした。
今回もいろいろと仕掛けがあるんでしょうねぇ。こちらの方も楽しみです!

そして次回のライブの時は絶対GPSオンにして会場に行くんだ…(



この後16:00からbay-fmでバンプ登場ですね。
あす木曜のBUMP LOCKS!では「トーチ」が初OA予定です。
「トーチ」は聴こうかどうかかなり迷ってます…。
何だかこの勢いだと、アルバム発売前に
ほとんどの曲聴いてしまうんじゃないかと。それはそれで楽しみが…

それにしてもラジオ出演多すぎですね。正直把握できてません((
雑誌も今マガジンラック内はバンプの表紙だらけですごい感じです←
うーん、体調崩さないといいんですが…


それではまた!!

予想外の東京ドーム

「ひとまず2月にならないと次回の更新はないと思っていただいて結構です←」
と、前回の記事でもったいぶったように言いましたね。あれは嘘だ((ry

試験が一段落ついて今日は時間もあるので、ちょっと更新しようと思います。
まだ最後の最後に大きいのが残ってるんですけどね、実は。
でもそれを乗り切れば2ヵ月間もの長い春休みが…!!
※再試に引っかかっていなければの話

というわけで、きっかり三週間ぶりです。こんばんは、Dialekです^^



3週間もの間にいろいろあったせいで、
何だかブログでは情報が全然追いついてませんね…ひとまず整理。
あ、今日は多分バンプのことしか話しませんので注意!

1/14⇒ツアー&アルバム詳細発表
ついに来ました。発売延期になったけど待ちに待った時が!
今回のツアー「WILLPOLIS 2014」は公演数も多くてなんか賑やかですねぇ。
そして曲名発表。やっぱり目につくのは(please)forgiveでしょうか?
COSMONAUTのときから名前の挙がってた曲ですからね。ついにお披露目です。
前回アルバムに比べると曲名がすっきりした印象。
曲名から想像して、サザンクロスとmorning glowに期待を寄せております。

そして同時にツアーの先行抽選予約情報も解禁。
今回はCD最速先行じゃなくて、公式HPで最速先行なんですねー!倍率高そう。
まぁいいと思いますよ。CD買えば買うほどチャンスが増えるってのは、
何だか違う気がしますし、ボク自身も思うところはあったので…
倍率上がるのは苦しいですが、みんなに間口が開かれたと思えば、ね。

何だか公演数多くて目移りしますけど、
ひとまずはやっぱり近くの2days狙いで、まず1日目を公式一次で申込み。
今回複数会場を一気に申し込めるのは
分かってたんですけど、一カ所だけにしました。
いや、なんか欲張ったら外れる傾向がどうにもある気がしてならないんで(笑
2days公演は一気にチケット確保できないのが痛いですねぇ。


1/23⇒公式一次先行結果発表
この日はちょうどたまたま試験のない日で、
マイペースに次の日の試験勉強しながら13:00が近づくのを待ってました。
毎回何だか緊張するこの瞬間です(笑
案の定、当落メールは13:00すぎには届かなかったので、
混雑してるだろうなと思いながらちょっと時間ずらしてサイトで確認。
結果は………おお、当たってる!((ry
あんまり期待はしてなかったんですが、
第一希望にしてた2days一日目のスタンディング当選。これで今年も参戦が保証。

しかし、某所で見てる限り、今回は当選率高かったらしく(会場で差はあるかも)
あちこちでチケット余らせてる人たちを見ました。
まぁ譲ってほしい方々も結構いたみたいなんですけど。
ファンとしては転売が一番心配なところなのです。
行きたい人が適正価格で行けるように祈ります…いや、ほんとにね。

さて、とりあえず1公演当たって、公式2次申し込むか、というところでちょっと思案。
2days二日目ももちろん行きたいけど、幕張初日も行きたい!、と…((ry
来年から忙しくなって、平日はあまり身動きが取れなくなってしまうので
今のうちに行ける分は行っておきたいという気持ちが…^^;
しかし、前述のように欲張れば両方とも外れるような気もするし…
悩んだ末……2days二日目の分だけ申し込むことに。吉と出るか凶と出るか。


1/30⇒公式2次先行結果発表 & ???
今日は結果発表の時間、ちょうど試験中だったので13時には確認できず。
さらにいろいろやってたら、確認するのがすっかり遅くなりました。
家帰ってからメール確認しようかな、とも思ったんですが、
我慢できずにスマホでサイトから確認…

…と、その前に某所を覗いて見ることにしました。
すると…え?東京ドーム公演?なにそれ?…え?え?
いつの間にか情報解禁されてました。ツアーファイナル・東京ドーム7/31。
武道館もこの前やりましたが、ついに東京ドーム進出ですか!!素直に驚き。
しかし…平日ですかorz いや、ずいぶん強気な日程設定ですね。
世間の学生は夏休み入ってるかものすごく微妙な時期です。
あ、ボクですか?正直ものすごく微妙です。行けない確率70%くらい。
うーん、微妙にまだこの週はダメな気がするんですが…orz
行きたい。これは本当に行きたい…

という、何ともぐるぐるした気分のまま2次先行の結果を今度こそ確認。
…。……。………。あ、当たってる((ry
第一希望にしていた2days二日目スタンディング当選。最近チケット運いいですな。
いや、単に地方公演だから、って可能性が多分にありそうではありますが…
何はともあれ、2days、両日とも参戦できることになりました!ひゃっはー!((ry

ここまで来ると幕張も行ってみたい…とも思うんですが、
この時期まで春休み続いてるのかなぁ。ちょっと微妙かも。
土日ですからもともと行けないことはないんですけど、もし春休み中だったら
前日入りして…みたいな感じで日程が楽にできますからね。
うーん、どうしたものか。


そしてもう一つ、東京ドーム公演の情報と併せて、
アルバム購入者の抽選申し込み限定の、
3/31新木場STUDIO COASTでのライブも発表されました。
これは多分春休み中だし行きたいけど、そもそもチケット当たるかっていう(汗
多分キャパシティは2,500人前後。相当確率低いのが目に見えてます。
しかも、多分抽選結果発表と実際のライブの日にちが一週間も離れてないという。
地方遠征組からすると、当たったとしてもかなり厳しい日程ですねぇ…
いや、そもそも当たるかって言われると……。…。
…わずかな希望は捨てずに申し込みはしようと思います(泣




さーて、長々と書いてしまいましたが
要はライブ参戦できることになってうれしいです、という一言です。
要約すればたった一文。しかしこれがとても重要なこと。
チケット手に入れられるかとか、その時の自分の予定はどうだとか、
毎回毎回ライブに行けるわけではないですからね。
行けるからには楽しんで、盛り上がりたいです。

…お願いだからその日に変な予定入らないでくれよ!
いや、ふりじゃなくて!!←←


試験が本当に終わったら、また更新しようと思います^^
それではまた!



P.S.
12/14に拍手コメを残してくださった方、ありがとうございます!
拍手ページにお礼文を書かせてもらいましたが、
今回の追記にも同じ内容を転載しておきます。
ライブレポに拍手してくださった方々、本当にありがとうございました!
Copyright © Dialek
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