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何か夢中になれるものを探す大学生の独り言。日常の出来事や音楽について…。音楽はBUMPとDEENを中心にいろいろと。最近はマイペース更新です。

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より良い音楽環境を求めて [1] ヘッドホン

忙しかった日々から急に解放された反動で
何もする気が起きないという。ひたすらまったりしてます。
出かけたりもするんですが、さすが連休は人が多いです。酔います。
というか休みがあと半分もない。悲しい。
そんな感じでこんばんは、Dialekです。



二日連続更新。凄いですね(
遠い昔には毎日更新してたんですけど…
今思えばよくネタに困らなかったなと。本当に雑談しかしてなかったんだろうな。
あとは習慣化してたというのは大きいかもしれません。
何かの拍子に一回休んでしまうと、パタッと書かなくなるんですよねー
今日書いてるのは昨日書いたから、というのが動機づけかも。
かといって明日書くかというと……怪しいところですね(笑

おっと、本題が遅くなってしまう。
今回はですね、ヘッドホンを購入したのでご紹介しようかと。
前々から家で聴く用にイヤホンじゃなくてヘッドホンがほしいと思ってたのですが、
金銭的な問題とかタイミングとかでなかなか買う機会がなかった。
もう2~3年ぐらい前からほしいなとか考えてた気がする((
とにかく、今回ついに購入したわけです!!
金銭的にはライブ遠征あるから全然余裕とかなかったのに買ってしまった。
これは後々金欠で困るパターンだ。


AKG K712pro [1]


AKG K712proです。
ちなみにちょっと本題とはずれますが、
今回の写真はミラーレス一眼で撮影しています。サイズ大きすぎて圧縮したけど。

さて、この度のヘッドホン選びのポイントは以下の通りです。


① 開放型
ヘッドホンには大きく分けて密閉型と開放型があります(詳しくは調べてね)。
今回は最初から室内用と決めていましたし、開放型は使ったことがなかったので、
という安直な理由で開放型をセレクト。密閉型も安いのしか使ったことないけど…

②リケーブルができる
イヤホンやヘッドホンが片耳からしか聴こえなくなった!という体験を
音楽聴く方なら一回はしたことがあるんじゃないかと思います。
イヤホン・ヘッドホンの故障の原因はケーブル内の断線で、
片耳から~というのも大抵は断線のせいです。
ボクの場合、断線が原因でイヤホンを1~2年おきに買い直す羽目に
なっていたのが嫌で、リケーブル可能なイヤホンに変えた経緯があります。
そのため今回ヘッドホンもケーブル取り外し可・リケーブル可のものにしました。
特に高いヘッドホン買うのは初めてなので、断線で使えなくなるってのはちょっと…

③今使ってるイヤホンと同じ系統の音がでるやつ
今ボクが使っているイヤホンはSONY MDR-EX800STです。4年目ですかね。
いわゆる「モニターイヤホン」で、レコーディングスタジオ・ライブとかで
使うようなやつです。音の確認とかを主として設計されたやつ。
まぁ、純粋に「音楽を楽しむ」イヤホンではないので、
人によっては聴き疲れしたりするみたいですが、ボクには結構合っているのです。
そういうわけで、そんな感じの音を出すやつがいいなと。
ただここが難しいところで、ボクの近くには視聴できるようなお店がないですし、
ネット上の口コミとか、ヘッドホンデータを集めているサイトとかを
参考にするしかないという…買うときはある意味博打ですね(汗
一応、低音が出すぎているのは苦手、高音はサ行が刺さらないギリギリライン
という基準で今回は探すことにしました。


あとは価格と相談して、候補に残ったのが
AKG K712pro、Philips Fidelio X2、SHURE SRH1440。
Fidelio X2は国内価格と海外価格のギャップがありすぎて…
個人輸入でもいいかと思いましたが、アフターサービスがやっぱり不安で。
SRH1440はレビュー見る限り高音がちょっときついのかなぁという点が…
そんなこんなで、K712proになりました。音は聴いてみないと正直分からぬ。

AKGは開放型ヘッドホンでは有名なメーカーですし、
まぁそんなに間違った選択ではなかっただろうと…思っているんですが…
どうなんでしょうね(笑)



肝心の音の方ですが………まだ聴いてません!!!←
気づいたらこんな時間になってたので明日聴くことにします。
開放型だから音ダダ漏れになって、
家族がうるさいっていうかもしれないので(汗

追記にあとちょっとだけ写真と解説載せてます。
多分エージング?なるものが必要なはずなので、
音のレビュー書くのは結構後かも。
ちなみにDACはFOSTEX HP-A4を使います。今回用に買いました。
時間があればこちらの記事も書こうと思います。
ただHP-A4とK712proの相性がちょっと不安です。

それでは今日はこの辺で^^


さて、あとちょっとだけヘッドホンの各部を見ていくことにします。


K712pro ハウジングユニット

ハウジング部分。
個人的にこのオレンジの配色好きなんです。
写真よりも実物はもうちょっと暗めの色。
全体としてはプラスチックっぽい材質ですが、軽さのためには仕方ない。
フルオープン型なのでこれは完全に音漏れしますね(笑


k712 Made in Slovakia

イヤーパッドの近くを拡大。
ちなみにK712proのイヤーパッドは低反発型らしいです。
K712proの初期ロットはAKG本社があるオーストリアだったらしいですが、
最近のロットはスロバキアに変わっています。なんでスロバキア?近いからか?
オーストリアロットのときはハウジング部分に
Made in Austliaと刻印されてたみたい。Slovakiaになってからは裏側に。
(そういうわけでオーストリア製の新品は今凄く高値で取引されてる模様)
今AKGヘッドホンでオーストリア生産なのは、
これの上位モデルのK812ぐらいなんでしょうか?
K712proより下位はMade in Chinaになってますしね。

AKGのヘッドホンでオーストリア製がほしいなら、
最上位モデルとかじゃない限りはできるだけ発売当初に買っておけということか。
ただその場合口コミとか少ないから、買うのはちょっと博打気味になりますが・・・


k712pro ヘッドバンド

ヘッドバンド部分の拡大。
AKGの文字が刻印されています。オレンジのステッチが効いてますね。
K712proよりも以前の型(K702 の65th editionとMade in Chinaロット除く)は
このヘッドバンドの頭に当たる側にいわゆる「コブ」というものがついてます。
要は頭との間にあるクッションみたいなものらしいですが、
結構これが痛い・圧迫されるという人が多かったみたいです。
髪がハゲるとか書いてたのもあった。ウソかホントかは知らないけど(笑
K712proはコブもないですし、
ちょっとつけてみた感触では圧迫感もなくいい感じです。
そんなに重くもないですし、長時間つけていても大丈夫なんじゃないかな。


そんな感じでK712pro紹介でした。
何か気になった点があったら適宜追加していこうと思います。
ここまで見てくださった方はありがとうございます~
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