Knockin' on a Gateway to the World

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BUMP OF CHICKEN 2013 TOUR 「WILLPOLIS」 '13.09.16 マリンメッセ福岡 Live report - the third day of WILLPOLIS-

今回も本文が長いので挨拶は省略です。


さて、予告していたWILLPOLIS@9/16福岡のライブレポートです。
お待ちになっていた方々がいたかはわかりませんが(笑

昨日横アリ2daysが終了し、次の仙台からいよいよツアーも折り返し!
ツアー後半も、良きライブとなりますように!


それでは前回に引き続き、ネタバレ注意です。
ネタバレ上等! or もう参戦したぜ! という方だけ追記からどうぞ。

福岡版のライブレポは、名古屋と重複する分は手短に書きますので、
ぜひWILLPOLIS@9/9ガイシレポと合わせてお読みください↓

WILLPOLIS 9/9名古屋 ライブレポ

それでは以下、本題に入っていきます!


※ 9/29 加筆・修正 → 写真を三枚追加しました。

今回はボクを含め4人での参戦。
前回の名古屋でツアーグッズは買っていたので、それほど急ぐ必要もないかなー
と思いながらのんびりと開場2時間前の15時過ぎにマリンメッセ着。

…おお、予想以上に並んでいる(汗
福岡の物販は室内なんですけど、外の方まで列が出てたので
この時間でも結構並んでいたみたいです。


問題は開場待ちの方の列。
マリンメッセはチケットに整理番号がないので、
早く並んだ人がブロック内で前に行けるという方式になってます。
ということは、案の定めっちゃ並んでました、はい…
2時間前に行ったのに、多分入場できたのは全体列の中で真ん中くらい。

しかも炎天下。この日は東日本は台風の影響で大荒れだった中、
福岡はびっくりするぐらいの快晴でした。
きっと開場待ち列はツアータオルの影響で上から見たら真っ赤だっただろうな(笑



そして2時間耐え抜いて開場。だが全然列が動かない(汗
ガイシのスタッフさんたちがいかに有能だったかを痛感しました…
まぁ、それはともかく、今回も入場時にザイロバンドをいただきましたー


WILLPOLISザイロバンド2

例のごとく終演後にまだ光ってる状態をパシャリ。
今回はバンドが青色で、本体色が白でした。
できれば名古屋のやつと色の組み合わせ被ってほしくないなー、
と思ってたので嬉しかったです。
ちなみに青バンド、光るタイミングかなり多いです!白もかなり光ります。



では会場入り。
ガイシの時と同じくスクリーンにツアーロゴのアニメーションが。
ニコルの手がかわいくて仕方なかったです、ええ。←
それにしてもマリンメッセ、アリーナが広い…(汗)
収容人数はガイシとあまり変わらないはずなんですけどね。
印象としてはガイシはスタンド席が多くて、マリンメッセはアリーナが広い。

マリンメッセのアリーナブロックは横に1-5、縦にA-Gです。
ただちょっと曲者でして、ステージの横幅がそんなに広くないんですよね。
横のブロック分けの、ちょうどA3ブロックがステージの幅と同じくらい。
同じ最前列でも、A1ブロックやA5ブロックは
かなり横の方からステージを見ることになります。これは要注意ですね。

肝心のボクですが、F3ブロックでした。うん、名古屋に引き続きかなり後ろ(笑
ただ上記のとおり3ブロック目はステージ真正面で、
しかも柵前3列目位に陣取れたのでステージがかなりよく見えました!



隣の友達と話しながらテンションを高めていると、いよいよSEのボレロが…!
みんなで手拍子!そしてどんどん音量が上がっていき、ボレロクライマックス。
満場の拍手とともに始まるのは山崎貴監督によるオープニングムービー。
このムービーも前回見ていたので、ちょっと余裕をもって
細部まで見ることができたような気がします。


ムービーが終わると、秀ちゃんの聴きなれたドラムの音!
1曲目は名古屋初日と同じ。やっぱりこの曲から始まりました!!



1. Stage of the ground

ベストアルバム収録曲の中では、一番オープニングが似合う曲だと思います。
ステージのスクリーン越しにメンバーが現れていき、曲最初の最高潮へ!
この時点で降ってくるテープ待ちをしていたボクです← 前回の経験は生かすぜ!
というわけで、銀テープ二つゲット!やったねー^^
今回のブロックは、名古屋の時以上にテープが集中するブロックでした(笑

曲に合わせてみんなで手拍子!
名古屋の時は終始あの独特の拍がある手拍子でしたが、
福岡では最初以外普通の手拍子でした。会場によって色が出ますねー

このライブ始まるまで、この曲が
こんなにテンション上がる曲だとは思ってませんでした。
いい意味で新しい発見をした気分です。


2. firefly

3曲目まではツアー通して曲固定だと思っていたので、予想通り。firefly。
ヒロのギターイントロから始まっていく。そしてここでもチームラボボール登場!
今回はぜんぜんボール、触れなかったけどね!←
というか、ステージ前にボール集中しすぎでした。ステージ前がすごいことに(汗

余談になりますが、ボールの一つが点灯していませんでしたね。
実は名古屋初日公演の途中から、
既に1個ボールが点いてなかったんですけど、そのままだったようです(笑
横浜アリーナではどうだったんでしょうかねー?(チラッ

みんなでコーラス合唱。おーおー、おーおーおーおーおーー ←
バンプの最近の曲は、ライブ映えする曲が多いですよね。
ちょっと意識してたりするのかな?
fireflyは前回ライブ中から書いていた曲らしいので、意外と…


3. 虹を待つ人

そして虹を待つ人。QVCライブを画面まで見つめていた一か月前。
一か月後にはライブで2回も聴くことになっているんですから不思議な感じです。

こちらもコーラスで盛り上がる盛り上がる。おーおおーおおーおおー ←←
出て間もない曲ですけど、さすが会場に来る皆様はノリもばっちりですな。
3曲連続でテンションが上がるような曲。これは名古屋と同じような展開(笑

さて、問題の4曲目です。セトリが変わるなら、ここ以降は未知の領域。
心の準備をして次の曲へ…


4. アルエ

心の準備は役に立ちませんでしたとさ←
この曲だと分かったとたんにびっくりして、ちょっと時間が止まりました(笑
いやー、会場の大歓声がすごかった。4曲目はアルエ。完全に予想の斜め上。

…これ、結構レア曲な気がします。これを聴けるとは運がいい。
みんなとにかく飛び跳ねまわってました。そりゃあテンション上がるよね!
前のお二人なんか曲始まったとたん黄色い歓声あげてましたし^q^

この曲のPV、面白い編集ですよね。
ライブとかインタビューの抜粋を編集してるやつです。メンバー若い←


5. 涙のふるさと

おお、ここでこの曲ですか!予想のつかない展開ですね。
涙のふるさと。PVでは昔の堀北真希も出てますよね。
しかしそれよりもメンバーの制服姿が・・・(ry

この曲、バンプの曲の中でも終始音程が高い曲のような気がします。
実はライブ序盤、藤くんの声が名古屋の時よりも出てなくて、調子悪いのかなと
ちょっと心配していたのです。ライブ後半にいくにつれ声量上がってましたけど。

やっぱりライブ大変なんだよね、福岡に来てくれてありがとう!
そんな思いを感じながらこの曲を聴いていました。


6. プラネタリウム

ステージスクリーンには星空の映像。
あとで考えてみたらこれもPVの演出を意識してるんですね。
そしてザイロバンドが一斉に点灯。本当に綺麗でした・・・
ボクの青色バンドが特に光っていた「プラネタリウム」。

そして来ましたよ、体力を奪っていく例の腕振りが・・・(笑
今回もザイロバンドは右手に付けていたので、必死に右手を振り続けました。
お、前回で鍛えられたのかあまりきつくないぞ!やった!←

腕を振っていた時の会場の一体感がたまりませんでした。


7. 花の名

名古屋のライブレポで、「このライブの中で1曲挙げろと言われたらこの曲」
とボクが豪語していた曲、花の名。ここ福岡でも聴くことができました。

…実は今回もライブで1曲挙げろ、と言われたらこの曲を推します。
そのくらい凄かった。会場もただひたすら藤くんを見つめていました。
そして名古屋の時よりも歌詞替えが多かったです。それも心に残りました。

「ボクが今日置く唄は あなたと出会えた証拠で」

「唄う力を借りたから ここに立つ内に返さなきゃ」

もうこの歌詞替えで、本当に心が震えました。景色がにじむ。
その時の気持ちによって歌詞替えを決めているという藤くんですが、
MC(後述)の中でも言っていた通り、福岡で歌えて本当に良かったと
思ってくれたのかなぁと感じて、忘れられない記憶になりました。


8. ダイヤモンド

おもむろに藤くんがイントロを引きはじめます。
確かここで、いつものように「具合が悪い人いない?」と聞いてました。
そして恒例の一歩下がろうか、も(笑
大事なことだから何回も言うよと、話してました。優しいですね。
そしてイントロ再開して、この曲。
本当に縁があります、今まで全部のライブで聴いてきたダイヤモンド。

この曲もちょこちょこ歌詞替えが入ります。語尾が変わったりね。
最後の歌詞、ボクの聴き間違えじゃなければいつも歌詞替えしてる気がします。

「上手に唄えなくていいよ いつか旅に出るその時は
迷わずこの唄を 一緒に 連れて行ってくれ」

そして終わり方もCDとは違うんですよね。余韻を残すというか・・・
こういうのがライブの醍醐味だと思います。


9. グッドラック Acoustic ver.

メンバーがステージを降り始めます。お、これは例のやつですね。
PA近くの小さなステージが上に上がっていきます。
うちのブロック内、ざわざわしてました(笑)何が始まるんだろうって。
はい、「恥ずかし島」です。福岡はD2ブロックのところに設置されたので、
F3ブロックのボクからは比較的近かったです。

そして!なんと言っても!今回は藤くん側、つまり真正面から見れました!
いままでいつもヒロと秀ちゃんの側から見てたので…
どうやら今回はブロックの引き当て方、藤くんに縁があるようです(笑

ここでMCを色々とはさみました。それはまた後程。
そしてゆっくりと始まったのはグッドラックのアコースティックver。
今回は歌詞飛ばずに唄えたよ!!((ry

しかし、同じ曲でもこんなに印象が変わるものなんですね。
アコースティックだとさらに曲の持つ柔らかさが増したというんでしょうか、
もともと優しい曲ですけどさらに包み込まれている感じがしました。


10. かさぶたぶたぶ

引き続き、恥ずかし島。藤くんの手拍子催促から始まるのはこの曲。
名古屋ではびっくりしたというより思わず笑ってしまった、かさぶたぶたぶです。
福岡でも何だか藤くんが歌いだした途端に変な熱気に包まれました(笑
なんか妙な歓声上がってたしね。

むむっ・・・しかしこの曲手拍子が難しい。
でも今回は間違えずに最後まで叩くことができた・・・かな?
恥ずかし島からブロックが近いこともあって、若干ぎゅうぎゅう詰めで、
手を上に伸ばすのも一苦労でしたね(汗


11. 星の鳥 ~ メーデー

メンバーが恥ずかし島から降りていき、会場内にはあのSEが。星の鳥です。
この時点で拍手。スクリーンには今日の日付と現在の時刻が・・・
そして現れる星の鳥。大歓声。始まったのはメーデー。

もう定番ですね、この曲。盛り上がりがとにかくすごい。
ザイロバンドは光る。みんなは飛び跳ねるし、腕は降るし。
あいかわらずドラムソロがカッコよかったです!

…しかし、この曲の最後にチャマがみんなに催促する、
あの「はい!」とも「おい!」とも分からない掛け声は何なんですかね?←
楽しいからいいんですけども(笑


12. K

突然始まるからびっくりしました。この曲イントロないんですよね。
まさかこの曲聴けるとは!バンプファンじゃない人でも知っていたりする名曲K。
ライブで聴くのは初めてでした。

なんと言ってもこの曲はストーリー性がすごい。
初めて気づいたときは衝撃を受けました。そして決して明るい歌詞ではないのに、
ライブでは異常にみんな飛び跳ねてました(笑

ライブもかなり後半ですが、藤くんの歌声はとどまるところを知らない。
というよりも、むしろ最初よりも声の伸びが良くなっているような・・・?
喉が温まってきたんでしょうかね←


13. 車輪の唄

ここも結構歓声が上がっていました。車輪の唄です。
有名な曲ですからねー、なんで知られてるのかボクはよく分かんないんですが。
単純に「ユグドラシル」が売れたから、とかなのかな?

スクリーンにはPV映像を交えながらメンバーの演奏が。
うーん、ライブに行くと、確かにそこにメンバーがいるのに
夢のような感覚で何だかあまり実感がないんですよねー(笑
憧れの部分が大きすぎるせいなのかな、と思ったり。


14. 天体観測

この曲は絶対にここで来ると思ってました。
だって前回はこの曲の終わりに2回目のテープ降ってきたんだもん!←
名古屋では取り逃したけど、今回はできれば取りたい!
そんな思いを胸に始まった天体観測。

バンド最大のヒット曲だけあって流石盛り上がりが違います。
チームラボボールも再登場。まだ1個消えたままだけど((ry

そして天体観測はお決まりの場所で藤くんが観客に歌うように求めます。
2回目の「今も 一人追いかけている」の部分ですねー
流石に何回も来ているとタイミング覚えますね(笑

そして、そろそろテープが降ってくるはず・・・
ってあれ?あのクラッカーみたいな装置が見当たらないぞ?
とか思っていたら、まさかの後ろから飛んできました。慌ててキャッチ。
というわけで、今回は金テープもゲット。コンフェッティは・・・orz


15. supernova

そして本編最後の曲はsupernova。
アンコール前にみんなで唄うので、何だか毎回聴いてる気がしてしまいますが、
実際ライブで聴くのは2回目です。腕をみんなで大きく振ります。

涙が出るくらい藤くんの声が優しかったです。曲自体も優しい歌ですし・・・
みんなでラララの大合唱。最後のコーラスは演奏が途中で繰り返しになって、
アンコール待ちの時みたいに繰り返し繰り返しラララと歌ってました(笑
この曲も色々と歌詞替えが。

「本当に欲しいのは 君と唄った今日なんだ 今なんだ」
「僕らの世界は 君がいて 生まれたよ」

そして「本当の存在は いなくなっても ここに居る」で心臓を指さす藤くん。
このポーズ?は恒例ですね。心を大事にしろってことだよね、きっと。



本編はこれにて終了。メンバーが手を振りながらステージ袖に消えていきます。
そして始まったsupernovaの大合唱。横アリではfire signだったそうで。
しかし、この大合唱、自然発生的に出てくるので、
最初のうちはかなりずれてるんだよね^q^ 今回も途中までちょっとずれてた。
そして少数派の方がこっそりと合わせていくと。連係プレーですなー


アンコールに応えて4人が再登場!会場大歓声!!
メンバーはツアーTシャツに着替えて登場。ここちょっと記憶があいまいで・・・

藤くん→青 ヒロ→白 チャマ→黒 秀ちゃん→グレー

だったと思うんですけど。もしかしたらチャマと秀ちゃん逆かも。
というわけで、今回はヒロとお揃いということになりました←
…ボクの目が確かなら、藤くんの着てたツアーTシャツ、Vネックだった。
え、特注なの?個人的にVネック好きだから、是非次回はVネック版販売を・・・!


そして恒例の記念撮影。
これ後から知ったんですけど、「BOC-AR」を最新版にしたうえで
スマホの位置情報機能をONにしとくと、あとでアプリ経由で写真が送られてくる
というシークレット機能があったらしいです。そんなの気づかないよ!orz
というわけで、案の定もらい損ねました。これはかなりショック。
何か救済策来ないかな。しょぼん。


アンコールのMCでは本当に色々なことを話してくれました。
全部書き切ることはできないけど、
是非みんなに知っておいてほしい分だけ抜粋して
最後にまとめて書きたいと思います。

それではアンコール。



E1. ラフ・メイカー

きた!ラフ・メイカー!個人的にはストーリー性のある曲という意味では、
Kと同じぐらい好きな曲です。いわゆるカップリング曲なのに超有名曲ですねー
ライブで聴くのは初めてでした。

アンコール始まった途端、会場のテンションは再び最高潮。
まさかこの曲聴けるとは思ってなかったんだろうね、みんな。俺もそうです←
しかし、今回はアルエもそうだけど、
聴けるとは思ってなかった曲をたくさん聴けました。
Twitter上では福岡のセトリ羨ましいという声がちらほらありましたね。


E2. 宇宙飛行士への手紙

名古屋でもアンコールで演奏された、宇宙飛行士への手紙。
今日一緒に来た3人の友達のうち、この曲が好きだと言っていた子がいたので
その子はこの曲が聞けて大満足だったでしょうねー

「笑い合った 今日がずっと 未来まで守ってくれるから」

この時点で、ボクはたぶん最後の曲だろうなと思っていたので、
「もう終わっちゃうのか・・・楽しかったし幸せだったなぁ、」なんて
ぼんやりと考えてました。でもまだ聴いていたいなぁ、とか。
次のツアーいつかな、とかまだ気が早いことまで考えたりして(笑



満場の拍手。藤くんもギターを挙げて答え、そしてギターを置きます。
しかしここで、まさかのアンコール催促の手拍子が湧きおこりました。これは…
メンバー4人がステージ上で集まって何やら相談。
・・・そして、藤くんが指で「もう1曲やっていい?」と示して
再びギターを手に取り、肩にかけると会場から大歓声と拍手が!!

まさかのアンコール3曲目。トリプルアンコール!←
さっきの曲で終わりだと思っていたボクは、本当に泣きそうでした・・・

そして始まったのはこの曲。



E3. ガラスのブルース

ある意味では彼らの始まりの曲かもしれない、ガラスのブルース。
それがアンコールの定番曲だというのは、何だか意味深だなぁと思います。
この曲があったから、今ボクたちはこうやって彼らのライブに来れるわけで。
そういう意味ではこの曲に感謝しなければいけませんね。

「ガラスの眼をした君と唄うよ」
「ガラスの眼をした君と叫ぶよ」

これからもバンプと一緒に歩んでいけたらいいな、と曲を聴くたび、
ライブに行く度にその思いが強くなっていく気がします。
もうとにかく精一杯、今日最後の曲を楽しみました!!



最後に、恒例のハイタッチ&ピックその他諸々投げプレゼントタイム。
スクリーン越しに羨ましいと思ってみてしまうのは止められませんね(笑

藤くんと「また来るんでまた来てください!」との約束を交わし、
チャマの「ばり好いとーよ!(大好きの意。博多弁)」にほっこりし、
ヒロの「ありがとう!次行ってきま・・・次どこだっけ」に笑い、
喋らないけど気持ちは伝わってる秀ちゃんにしっかり手を振って、
9/16、素晴らしい一夜は幕を閉じました。




セットリストのレポは以上です!
ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます!!

本当に来てよかった。来ることができたという幸運に感謝。
メンバーと、会場のみんなとあの空気を分かち合えたことにも感謝。
必ずまたこの場所に帰ってくるぞ!それまで頑張ろうと心を新たにしました。
新曲制作の噂もちょこちょこ伝わってきてますが、
それを心待ちにしながらこれからのバンプの活躍を応援したいと思います。



それでは最後に、ライブでのMCを一部抜粋しながらご紹介していきます。


まずは恒例のチャマによるメンバー紹介。
・・・毎回思うんですけど、これチャマ自身は
「ベースのチャマこと直井由文です!」って普通の自己紹介してるのに
他のメンバーのこと好き勝手に言ってるよね(笑)

「作詞作曲をしている、本当に優しい男なんですよ!Vo.Gt.の藤原基央です!」
藤くんの紹介は結構普通だった。
「佐倉の大自然が生んだ健康優良不良少年、増川弘明くん!」
優良なのか不良なのかどっちなんだのヒロ(笑
「漆黒の流星、升秀夫!」
こ、これは・・・秀ちゃんらしいけども・・・^q^


そしてこちらも恒例、福岡来て何食べた?答えるのはやっぱりヒロ。

「もつ鍋食べました!おいしかったっす!」

トマトはー?という呼びかけに

「トマトも・・・あ、トマト食べてないっす。やばいね!」

果たして何がやばいのかちょっと問い詰めたい((ry
藤くんによると、もつ鍋の〆はちゃんぽんだったそうです。明太子も食べたらしい。
で、メンバーがもつ鍋食べに行ったお店なんですけど、
未成年入れないらしいです。珍しいですよねー
慌てて「怪しいお店じゃないよ!」とか言ってましたが(笑
どうやら天神にあるお店で、博多の人には有名なお店らしいですよ。


あと、恥ずかし島での事件。
グッドラック演奏後に観客から「げんきー?」と呼びかけられた藤くん。
しかしどうも聞き取れなかったようです。空耳発動!

観客「元気ー?」

藤くん「何ですか?スペーシー?
宇宙的ってことですか?…スペーシーだね~(笑」

名言がここに一つ誕生。会場は暖かい笑いに包まれました←
いや、言葉にすると簡単なんだけど、結構な衝撃的事件だったんだよ!?←←


秀ちゃんは毎回のことながらライブではマイクで喋りませんが、
やっぱり秀ちゃんコールでアンコールの時にスタンドの上に立ち上がってました。
調子乗って「秀ちゃん」言い続けてる人がいたんですけど、藤くんに
「だめだよ、あんまりそうやっていじらないように!」って怒られてました^o^



そしてですね、是非皆さんに知っておいてもらいたいのはアンコールの時のMC。
ご存じのとおり、福岡公演当日は東日本に台風が接近していました。
藤くんやチャマがそのことに触れて、こんな感じのことを話していました。

チャマ「今日、いろいろな事情で来れなかったり、
台風で飛行機が飛ばなくなっちゃったりして、
ここに来ることができなかった人たちがいます!
その人たちにも届くようにやるから!」

藤くん「ボクたちは今回前日入りしてたから大丈夫だったけど、
インディーズの頃は当日現地入りということもありました。
今回は当日朝から来る予定だったスタッフとかも来れなくなったりして。
だから、今日福岡でライブができて本当に幸せです。」

藤くんの話聞きながらチャマは泣いてたし、藤くん自身も途中で

「やべえ、泣きそうになってきた!唄います!」

って話してて、聴いてるこちら側が本当に泣きそうでした。
今日ここでライブが聞けるっていうのは本当に奇跡なんだな、幸運なんだなって。
メンバーもそれを感じていて、その気持ちを共有できるっていうのは
本当に幸せなことですよね。



そして極めつけは藤くんのこの言葉。

「みんなの人生の貴重な時間を、
すこーしだけ僕らに分けてくれてどうもありがとう。」

お礼を言いたいのはこちらのほうなのになぁと感じながら、
でもこれこそが「BUMP OF CHICKEN」というバンドの本質なんだろうなぁと。
こういうところが好きだから、彼らの曲を好きになったし、
ライブに行って一緒の空気を味わいたいと思えるんですよね、きっと。

会場でも泣いてる人たくさんいました。
ボクも少しうるっときました。感動を本当にありがとう。
また会える日を心待ちにしています!また会う日まで!!




以上で、WILLPOLIS@9/16福岡ライブレポート終了です!!
名古屋と重複する分は簡略するといいながら、結局ほとんど簡略化することなく
かなりの長さ書くことになりました。伝えたいことが多すぎて・・・
ここまで読んでくださった方がいましたら、感謝したいと思います。

本当に自己満足の文章ですが、
なにか皆さんの中に残るものがあれば幸いです。
ぜひ多くのバンプファンの皆様とつながりたいものです。


それでは!本当にありがとうございました!!




<以下、9/29 加筆>

ザイロバンドの写真が暗くて分かりにくかったので追加の写真と、
Stage of the ground、天体観測の時にキャッチしたテープの写真を載せます!
テープに関しては名古屋の分も一緒にここに写真貼りますー

まずはザイロバンド比較の図。

ザイロバンド比較

上が名古屋(本体色 青、バンド色 黄色)、
下が福岡(本体色 白、バンド色 青)です。
あ、留めてるのは各公演でゲットしたテープたちです(笑

これ、バンドと本体の色の組み合わせが固定じゃないので、
同じ青のバンドでも、本体が黄色とか違う色だったりするんですよね。
これは入場の時にもらえる運次第。
ちなみにバンドの色は他に赤やピンク、白などがありましたよ!



続きまして、名古屋公演でキャッチしたテープ。銀のみ。

名古屋銀テープ

QVCの時もそうだったみたいですが、
ただのテープじゃなくて色々描かれてるんですよねー^^
サムネイルだと右端が切れてるので、要拡大です。

左からツアーロゴ、ニコル、藤くんサイン、札持ちニコル、秀ちゃんサイン、
幕持ちニコル、バンド名サイン、旗持ちニコル、チャマサイン、
王様、ヒロサイン、バンドロゴ。


一つのテープに付きこれが4回ぐらい繰り返しで描かれていますー
とりあえず藤くん手描きのニコルと王様が可愛い。それに尽きる←←

で、さらに仕掛け?がありまして、
札持ちニコルの札には会場名、幕持ちニコルの幕には開催地名、
旗持ちニコルの旗には公演日が書かれているんですよねー!!

ということは、公演ごとにバージョンが違うと。



それでは、福岡公演でキャッチしたテープ。こちらは金と銀両方とも。

福岡金&銀テープ

例によって右端が切れてる上に、反射が激しいのでこちらも要拡大。
金テープと銀テープ、書かれている内容は一緒です~

ただこちらは福岡公演仕様なので、
ニコルの持っている札とか旗に書かれている内容が変わってます。
いやー、本当に細かいところまでやってるんだなーと思いました(笑



キャッチできなかったコンフェッティですが、
GOLD GLIDERの時の金色じゃなくて、今回はいろんな色があったみたいです。
多分ザイロバンドの色を意識したんじゃないかなー、と個人的には思ってます。
ピンクとか白とか、緑とかの色は確認できました!
書いてある内容はGGTの時と一緒で、
ツアー名のとこがWILLPOLISになっていた模様。
いやー、できればこっちもゲットしたかったですねぇ(汗



はい、追加の分は以上ですー
もしかしたらMC追加分とかをいずれ書き足すかもしれませんが、
あまり期待はしないでくださいね(笑

それではまた!!
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