Knockin' on a Gateway to the World

何か夢中になれるものを探す大学生の独り言。日常の出来事や音楽について…。音楽はBUMPとDEENを中心にいろいろと。最近はマイペース更新です。

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BUMP OF CHICKEN 2013 TOUR 「WILLPOLIS」 '13.09.09 日本ガイシホール Live report - the first day of WILLPOLIS-

今日は本文が長いので挨拶は省略で。

BUMP OF CHICKEN 2013 TOUR 「WILLPOLIS」、行ってまいりました!
9/9(月)の名古屋初日と、9/16(月)の福岡です^^
運よく二公演のチケットを手に入れることができまして、
両方に参戦できることに。

まずは9/9日本ガイシホールのライブレポートを書かせていただきます。
当然のことながらネタバレ注意です。

これからツアーに行かれる方々は特に注意してください。
もうライブ参戦したぜ!orネタバレ上等!って方だけ追記からどうぞ。
…実は名古屋、一人参戦してきました(笑
行くときはとにかく寂しくてたまらなかったですが、
いざライブ始まるとそんなこと全然気にならなかったですね(笑
というわけで、まずは物販レポ。



名古屋の物販は12:00開始ということで、
どのくらいに行けばいいのかなーと思いながら
9:30過ぎにガイシに行ってみました。あ、あれ、もうすでにかなり並んでる。
慌てて並ぶ。しかし暑い…噂のQVC程じゃなかったとは思いますけど。

スタッフも気遣ってくれたのか、物販前倒しの11:00販売開始。
まぁボクが買えたのはそれでも12:30過ぎになりましたけど。
なかなか列進まないもんねェ。とりあえず以下戦利品を列記。

WILLPOLIS白TシャツS、タオル、リストバンド白、トートバッグ、
ワッペンセット、ステッカー×3、王様キーホルダー×2。


あとは友達から頼まれた分をちょこちょこと。
ワッペンはかなりの人気みたいですね。福岡からは購入制限です。
そして物販傍でCDも売ってたのでポスターにつられて購入(笑
シングルはちょこちょこ持ってない分があるんですよねー



とりあえず目的を果たし、意気揚々とホテルに戻る前にツアートラックを撮影。

WILLPOLISツアートラック3

WILLPOLISツアートラック1

WILLPOLISツアートラック6

ちょっと人が写っちゃってますけど。まぁ判別できないレベルなのでいいでしょう。
これ、前回のGOLD GLIDERの時と同じトラックを塗装しなおしたのかな?
やっぱりツアトラを見ると、ライブに来たなぁーって感じがしますね!



一旦名古屋駅に戻り、昼食後、
ホテルでツアーTシャツを着て準備万端で再びガイシへ。
名古屋駅からの電車の中にもBUMPerがいっぱい。これ皆行くのか…

開演1時間前に到着。ガイシはブロックごとの整理番号があるので、
あまり早くから並ばなくていいのは救いですね。マリンメッセは…(以下略

ちなみにボクはC8ブロックの66番でした。ガイシは横にA-C、縦に1-9なので、
かなり後方でした。整理番号的にはブロック内では良い方だと思いますがねー
もはやBUMPのライブは行けるだけで幸せですね…
アリーナツアーなのにこの競争率ですからね、なんというか凄いです。


そしてついに開場!ツアー初日に参戦できることにワクワクしながら、
ついにボクの入場の番が。チケットを見せ、入り口に入るところで…
これをもらいました。正直このツアーで個人的には一番のサプライズ。

WILLPOLISザイロバンド1

まさかのザイロバンド!!
QVC公演をYoutubeで見ながら、ザイロバンド羨ましい・・・
虹を待つ人PV見ながら、やっぱりザイロバンド羨ましい・・・
とかおもってたら、WILLPOLISでもザイロバンド採用。テンション上がりました(笑
ちなみにボクのはバンドが黄色で、本体色は青でしたー
(これ、公演終了後の写真です。さすがにちょっとチカチカして消え掛けです)


そして会場入り。
スクリーンにはツアーロゴのアニメーション。
定期的に「Welcome to WILLPOLIS. WILLPOLISへようこそ」との音声案内が。
ザイロバンドの使用方法も、このスクリーンで表示されてました。
…ザイロバンドの説明の時の手、2本表示されてて片方はどう見ても肉球(笑
やっぱりニコルを意識してるんでしょうか、なんか細かいところまですごいなぁ。

そしてだんだんとSEのボレロの音が大きくなっていく。
会場のお客さんはそれに合わせてみんなで手拍子。緊張感が高まる。
ついにボレロが終わり、会場の照明が消されて歓声。



始まったのはオープニングアニメーション。
これは…GOLD GLIDERの時の続きでしょうか?
この原画を描いた方は亡くなられたそうですが、事前に作ってあったんですかね。
いくつか見たような場面も散りばめつつ、都市の映像へ。WILLPOLIS。
そして正面の大きなドアが開くと同時に紙吹雪!(映像内だけど
多分AR技術の応用であたかも紙吹雪が舞ってるように見せてるんでしょうね。


そして、秀ちゃんのドラムが聞き覚えのあるビートを叩きはじめます。
それに合わせて会場もあの独特の手拍子を!QVCの画面越しでも見た風景…



1. Stage of the ground

一曲目予想、ピタリ的中(笑)一曲目はやっぱりノリが良くないとね!
ステージにスクリーンがかかった状態でメンバーがひとりずつ、影越しに現れて、
そして曲の始まりの最高潮でベールが取れる!そしてテープが降ってくる!
なんとか一つだけ取ることができました。飛んでくるブロックで良かった。

しかしこの曲、ノリノリである。
個人的には「ライブ始まった!わっふぅ!」みたいな感じで
テンション上がり過ぎてて変な感じだったけど、
この曲手拍子はあるしザイロバンドめっちゃ光るし凄い盛り上がる。
一曲目にしてテンションは最高潮。


2. firefly

こちらも予想的中、2曲目はfirefly。そしてどこからともなくボールが・・・
はい、PVでもQVCでも出てきたあのカラーボールです!すごい!しか言えない(笑
スクリーンの映像は、PVでメンバーの後ろに流れてた映像を意識したもの。
なんだかあのPVの一場面に自分が立ち会っているみたいな気分になりました。

カラーボールがあちこちで飛んでいるのもその気持ちに拍車をかけました。
まぁ、肝心のそのボールにはちょっとしか触れなかったんだけどね!しょぼん。


3. 虹を待つ人

ここも予想通り、そしてザイロバンドの本領発揮、虹を待つ人。
音源聞いてる段階でも、この曲はライブでやったら盛り上がるだろうなぁ
と思ってましたが、予想以上の盛り上がりでした。

サビ前と間奏のコーラスをみんなで歌って、会場が一体感に包まれました。
個人的に初めて聴いてから大好きな曲だったので、
この場にいることができてほんとうに幸せでした。もうこの時点でかなり満足。

あ、この辺でチャマのMCが入りましたが、MC関係は最後にまとめて書きます。


4. sailing day

ロッキンとQVCのセトリ見てたので、3曲目までは予想通りの曲でしたが、
4曲目以降はさてどうなるか…と思っていたところにsailing day。
バンプは俺のテンションをあげすぎて殺す気なのか(笑

というわけで4曲連続でアップテンポの曲、必死で腕を振り、飛び跳ねました←
sailing dayはちょっと思い入れのある曲でして、ボクが小学校6年の頃、
友達に「何かおすすめの歌手いない?」と聞いてBUMPの曲がセレクトされたMD
をもらった時に入ってた曲の一つで、そのMDの中に入っていた10数曲の中でも
特に耳に残った曲でした。…MDってのが時代を感じますね(笑

そこからボクとバンプの繋がりは始まったようなもので、何だか感慨深いです。


5. ゼロ

これまでの4曲と違いザイロバンドも光らず、照明も静かな演出に。
そして特徴的なあのイントロから始まるのはゼロ。
このイントロ、天国への階段のオマージュなんだっけ。どこかで話してた気が。

ゼロはSCHOOL OF LOCK!での初披露の際、鳥肌が立った曲です。
初めて聴く曲で鳥肌が立って、しかも泣きそうになったのはあの時が初めてです。
そういった意味でこの曲も思い入れがある。
イントロ始まった段階で泣きそうだった。本当に来てよかった。

スクリーンの映像はゼロのPVを意識してモノクロ調。
前回のGGTのときは、このモノクロ調に加えて、
さらに鳥とバレリーナの映像でPV感が増していたのを思い出しました。


6. プラネタリウム

引き続き静かな曲が。でもこちらは演奏開始と同時にザイロバンドが点灯。
会場内はまさに「プラネタリウム」のような風景。ああ、本当に、綺麗だ。

この曲でのオーディエンスの反応はお決まりの腕振りですね。
あれ、曲中ずっとやってると腕が重くなってくるんですよね←←
今回はザイロバンドつけてるから、付けてる右手を振り続けないといけないし。

スクリーンの映像は空気を読むかのように星空。
名古屋には大きなプラネタリウムがあるんですよね。行きたかったなぁ。


7. 花の名

3曲続けてバラードが。花の名です。これは涙なしには聴けない曲です。
…しかし、これは本当に鳥肌が立ちました。このライブの中で、
どれか一曲挙げろと言われたら、ボクは間違いなくこの曲を挙げます。

これは藤くんの生の声が本当に映える曲だなぁ、と感じました。
藤くんの唄声から伝わってくる強さ、優しさ、あるいは哀しさ…
そういったものが合わさって迫ってくるものがありました。

ホント、柄にもなくちょっと涙腺緩んでしまいました。感動。
藤くんの歌詞替えが多い曲でもありますが、その歌詞替えも・・・(グスッ


8. ダイヤモンド

藤くんの「この曲知ってる?イントロクイズ!」から始まったギターイントロ。
これは…分かりますよ。GOOD GLIDERから毎公演聴いてた曲ですからね!
というわけで、ダイヤモンド。バンプの、メジャーデビューシングル曲。

実はこの曲の歌詞について最近見直してたのですが、
とても10年以上も前とは思えませんね。
バンプもいつの間にか長い歴史を持つようになってます。
それは嬉しいようで、でもちょっと寂しいような、そんな気持ちになる瞬間。
でもきっと、彼らの曲はこれからも僕らの身近にいてくれるんだろうなとも思う。


9. グッドラック Acoustic ver.

ここで何やらメンバーが大移動。その移動先は・・・そう、通称「恥ずかし島」!
今回のWILLPOLISでも用意されていたのです!というかめっちゃ近い!(笑
藤くんは逆側だったけど、秀ちゃんとかヒロがいっぱい見れたので満足。

というわけで9曲目はグッドラックのアコースティックバージョン。
個人的にはCD音源よりも雰囲気があって好きでした。曲調もかなり遅め。
あぁ、本当にいい声してるなぁと聴き入っていると、ここでまさかの藤くん。

歌詞が飛びました(笑
あれなんかおかしいな、と思ってたら誤魔化すように、にゃにゃにゃって!
藤くん苦笑い。頭に指を当ててあれれみたいな表情。
正直男から見てもかわいすぎて以下省略。あんな34歳いないよ(笑


10. かさぶたぶたぶ

藤くんがお客さんに手拍子を催促して始まるという珍しい展開。
一体何の曲がはじまるのかとみんな息をのんで見守っていると、
始まったのは予想外の曲。

かさぶたぶたぶ。正直耳を疑いました(笑)
え、このタイミングでその曲くるか?って。ここまでシングル曲中心だった中、
突如として現れたアルバム曲。ある意味会場のテンションが上がりました←

かくいうボクもこの曲大好きなんですけどね!この曲奥が深い。
もともと隠し曲予定だったとは到底思えないんですが←
しかしこの曲、手拍子のテンポが超独特で何回か間違ったのはここだけの秘密。


11. 星の鳥 ~ メーデー

「恥ずかし島」での演奏が終わり、メンバーが戻っていく中、
会場の照明が消え聞き覚えのある曲が。星の鳥。これが来たら次は…!!
前回GGTと同じようにスクリーンには日時と現在の時刻が表示され、
そして星の鳥が現れる!と同時に始まりましたメーデー!!

もう定番ですね。そして中盤の盛り上がりを担う曲、メーデー。
ザイロバンドも頑張ります。観客も腕を振り、飛び跳ねひたすら曲に乗ります。
間奏でのドラムソロが印象的な曲ですよね。秀ちゃん超頑張ってた←
しかし、この曲が演奏されたということはライブもいよいよ後半戦…
終わりを感じてこの時点でちょっと悲しくなってしまいました。


12. カルマ

とか思ってたらこの曲で全て吹っ飛びました(笑)ここで来るか、カルマ。
もうザイロバンドが点滅する点滅する。綺麗というよりもパンチがすごい←

メーデーから畳み掛けるようにアップテンポ。この曲は8ビートなんだっけ?
ライブでの演奏ではイントロに何とも言えない前奏が入るこの曲ですが、
さすがに3回連続でライブ聴いてると何となく分かるようになってきました(笑

この曲もバンプを有名にした曲の一つであることは疑いようのない事実ですね。
バンプファンじゃなくても知ってる曲ですし。
是非そういった方はこの曲をきっかけにして他の曲も聴いてみてくだs(ry


13. 車輪の唄

こちらも何故かバンプファンじゃない人にも知られている名曲、車輪の唄。
スクリーンにはメンバーのライブ映像とPVが組み合わされた映像が。
車輪の唄のPV好きです。あのストーリー調が何とも言えない雰囲気。
アルバム「ユグドラシル」も発売されて大分経ったんだなぁとしみじみ。

この曲の歌詞を高校時代、
友達がひたすら後ろの黒板に書いてたのが印象に残ってます←


14. 天体観測

いよいよ最終盤。となればこの曲、天体観測。ベターな曲ですが良いものはいい。
会場のテンションが上がる上がる。やっぱり一番有名な曲ですからねー
そしてここでカラーボールも再登場。最後の仕事とばかりに飛び跳ねます(笑

藤くんが歌い終わり、最後のメロディーに移ったところでまたテープが降ってくる!
残念ながらこっちのテープは取れませんでした・・・しょぼん。
あと、どうやらGGTの時みたいにコンフェッティも降ってきていたようなのですが、
ボクがいたブロックでは確認できず。
ただ通路に落ちてしまった分をスタッフさんが配って回ってました。
「俺も欲しいー!」とはさすがに声を出せず(笑)まぁ仕方ないですね。


15. fire sign

もうそろそろ終わりかな…と思いながら始まったのはfire sign。
ユグドラシルの曲の中では、ロストマンと同格ぐらいに好きな曲です。
あぁ、やっぱりいい曲だなぁと思っていたら、藤くんが歌ってる途中に
「これが最後の曲!」と叫んで、会場はえっ!?と一瞬なりましたとさ←

この後藤くんが言ってましたが、
どうも曲が始まる前に言い忘れてしまったらしく慌てて言ったんだとか。
こっちにも心の準備ってものがあるんだよ!!(笑
しかしそうと分かったらこっちも精一杯楽しむだけさ!!

間奏のコーラスをみんなで大合唱。とても楽しい時間だった。




ここで一旦本編は終了。
メンバーたちが「ありがとう」と言いながらステージ袖に消えていく。
そして最後の藤くんが見えなくなると同時に、アンコールの手拍子。
それはやがてsupernovaの大合唱へと移り変わっていきます。
ザイロバンドも光りだし、観客全員がメンバーたちが再び現れるのを待ち望む。

そしてステージに再び光がともる。アリーナ・スタンドからの大歓声。
メンバーはツアーTシャツに着替えての登場。記憶が正しければ

藤くん→グレー ヒロ→ブラック チャマ→ホワイト 秀ちゃん→ブルー

だった気がします。ボクは白Tシャツ着てたのでチャマとお揃い!
そしてチャマのカメラで記念撮影。まずはみんなで普通に。
2枚目はチャマの「タオル広げて!」の声で会場全体がきれいな赤に染まる。


そしてアンコールは始まった。


E1. 宇宙飛行士への手紙

ここでこの曲が来るとは思ってませんでした。
本編でやらなかったからもう出てこないだろうと。
この曲、曲調はミドルチューンというか、決して派手な曲ではないですが、
GOOD GLIDERのときにめっちゃ飛び跳ねてもみくちゃにされたので、
個人的にはなかなかノリのいい曲なんじゃないかと思っている次第です(笑

ここ名古屋でもサビでやっぱり跳ねました。出来れば手拍子もやりたかったなぁ。


E2. 真っ赤な空を見ただろうか

こちらも個人的には予想外。
最初演奏が始まった時はちょっとポカーンとしてしまいました(笑
これはカップリング曲ですけど、人気のある曲ですよね。

もうみんなも最後の曲だとわかってるのか、
ひたすらこの瞬間を楽しもうという気持ちが伝わってきました。
ボクも必死に腕振りながら、
もう終わっちゃうのか、もっと続けばいいのにと思いながら、
今この場にいることができる喜びをかみしめながら楽しみました。



アンコールも終わり、恒例のピック投げやハイタッチが。
こういう時には一番前のブロックじゃないことが悔やまれますよね(笑
さっきも書いた通り、バンプのライブには来れるだけで本当に幸せなんですが、
それでも人間というものは欲が出てしまうものなんですねー…

いつかもっと近くで見たいなぁと思いながら、
チャマの「ツアー WILLPOLIS、行ってまいります!」という宣言に
「いってらっしゃい!」と一生懸命返事を返しました。



セットリストのレポは以上です!
去年6月以来のバンプのライブ参戦となりましたが、
今回のライブを通して感じたこと。

バンプはどんどん進化していってるなぁって。
個人的には、歌っている根本のテーマとかは変わってないと思うんだけど、
ツアーの演出にしろ、メンバーの盛り上げ方にしろ、
今までの良いところは大事にして、それでも前に進んで行ってるんだなぁと。
バンプのファンで本当に良かった。あの場で、あの観客のみんなと、メンバーと、
同じ時間を共有することができて本当に良かったです。

チャマも言ってましたけど、このメンバーでのライブは一度しかなくて、
色々な偶然が重なりあって同じ場所にいる。それって凄いことですよね・・・
あの時間をくれたすべての人に感謝をこめて。




それでは最後に、曲の合間にあったMCを一部抜粋して。
というか、今回のMCを統括すると

・「俺は薄っぺらい男だよ」の藤くん
・「ツアー ウィルポリス」を噛まずに言えた大食いヒロ
・前回のツアーより明らかに体絞ってたチャマ
・ツアー初日にして一番のピークを迎えてしまった秀ちゃん。

もうこれが言い得て妙だと思ってます←


藤くんが今回印象的だったのは、というよりもインパクト強かったのは
やっぱり歌詞飛びですね(笑)
あの後、藤くんが「練習通りね!間違えずにできました!」と言ってる傍で
チャマが「脇腹つりそう」と言いながら笑いこけているというね←
それで拗ねちゃったのか藤くんの「俺は薄っぺらい男だよ」発言。
いや、あの純粋さというか仕草はとてもじゃないけど34歳には見えないわ・・・(笑


いや、そういうあざとさ(?)担当は個人的にヒロだと思ってるので←
今回も「ツアー ウィルポリス・・・あ、言えた」とか言っちゃって((ry
でも一番ヒロで驚いたのは、本番前にめっちゃ食うんですね、彼。
他のメンバー三人は、気分悪くなるからライブ前は何も食べないらしいですが、
ヒロは今回きしめん食べて、軽く練習してまた本番前にきしめん食べたそうですw
そしてライブで絶賛消化中らしいです・・・なんて恐ろしい子・・・←


チャマはいつも通り盛り上げ役でいろいろ話してくれてました。
アンコールの時のご当地語録、今回は「ういろう」でした(笑
いわく、「みんなういろうみたいにテカテカ」らしいです。
GGT福岡では明太子だったなあ、確か。
あと、お家みたいだよねって言ってました。それは同感かもしれない。
あの場に集まった人達は、音楽で繋がって一つの家族になれたのかなって。


そしてお約束、ライブではマイクで話さない秀ちゃん(笑
もちろん今回も藤くんやチャマの通訳付でのコメントでした。
「恥ずかし島」で起こった秀ちゃんコールに応じるかのように
ドラムスローンの上に立つ秀ちゃん。観客は拍手と歓声。
そして謎のジェスチャーをする秀ちゃん。藤くんの通訳によると
「おっぱいが大きい」らしいです・・・・え、いや、えっ?(笑



…まぁ、今回のMCはこんな感じでした!いつも通りだったよ←




さてさて、これでやっと名古屋分のレポ書き終わりました。
もしここまで読んでくださった方々がいらっしゃったら、
本当にありがとうございます。正直言って自己満足ですからね、この文章は。

福岡レポの方は、名古屋と被る分は簡略化しながら
まとめていきたいと思いますー
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