Knockin' on a Gateway to the World

何か夢中になれるものを探す大学生の独り言。日常の出来事や音楽について…。音楽はBUMPとDEENを中心にいろいろと。最近はマイペース更新です。

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Hello,world! / コロニー レビュー(のようなもの)

こういうのは思いついたうちに書かないと
一気にやる気がなくなってしまうのは目に見えてるのでね。
よし、久しぶりに記事書くかとなったわけです。
毎回恒例のあいさつとなってしまいましたが、
皆さんお久しぶりです。
こんばんは、Dialekです。



前回の更新から約4か月ですね。
…半年越えなかったからよしということで(汗
もはやブログというより日記、日記ですらなく雑記に近いこのサイト。
今日も今日とて自己満足するがためにBUMPの新曲レビューです。


BUMP OF CHICKEN
New Double-A side single 「Hello,world! / コロニー」


CD媒体でのシングルリリースは2012年9月の「firefly」以来です。
そんなに前か、って感じですね。最近シングルは配信ばっかりでしたし・・・
(「ファイター」は特殊なので別枠ということで)

やっぱり、手元にCDという媒体があるってのはいいものです。
別に配信なんていやだってわけではないんですけど。
近頃は一部の特殊な事例を除いてはCDも売れませんし、
こういう配信重視の傾向は仕方のないことだと思ってます。

ただ音質厨(笑)な身からすると、
一般的配信データ(320kbps)とCD(1411kbps)ではやっぱり音の密度が違うんです。
例えば「虹を待つ人」は配信版とアルバム収録のCD盤がありますけど、
CD盤の方が全体的に音が際立って聴こえるし、
配信では聴こえなかった楽器の音だったり楽器の定位もはっきりして聴こえます。
先入観なんじゃないかとか、音源が微妙に違うんじゃないかと言われれば
それまでなんですけどね。事実としてボクはそう感じているわけです。

だからやっぱりCD媒体(あるいはそれを元に取り込んだ
FLACなどの可逆圧縮データ)がほしいなぁと思ってしまうわけですし、
配信なら配信で192kHz/24bitのいわゆる「ハイレゾ」音源を
ある程度の値段は妥協するから選択肢として提示してほしいなと感じてます。


前置きが長くなった(汗
曲のレビューに行きましょう。

「Hello,world!」はアニメの主題歌なわけですが(書き下ろしだったか?)、
なんかBUMPの曲では久しぶりにザ!ロック!って感じな曲のように思います。
ロックの定義って何?と言われれば答えに窮しますが、
例えば最近の曲でいえば「ray」とか「トーチ」はアップテンポではありますが、
ロックとはまた違うんじゃないかなー、と個人的には考えています。
ボクの中でBUMPのロックといえば「グングニル」、「カルマ」とかあの辺の曲です。
曲調は違えど、そういう曲で出ていたような特徴がこの曲にはあると思います。

「Hello,world!」という言葉は、
プログラムを習うものがまず初めに作るプログラムとして
なじみ深いものだそうで(残念ながらボクはこの分野に疎い)。
アニメの世界観ともリンクさせて、
この曲では初めて対峙するものへの恐怖や勇気を表現しています。
どういう曲であっても、BUMPの曲には一定の世界観と呼ばれるものがあって
この曲もその中で生まれた曲なんだなということを歌詞の端々から感じます。

個人的にグッと来たところはやっぱり転調する部分と無音になるところですかね。
あそこのカッコよさ半端ないです。
一瞬無音になるっていうのは"ロック"にありがちな
表現の一つですけど、BUMPの曲ではたぶん初めてでとても新鮮でした。

そういえば2回目に出てくる歌詞は過去形表現になってますね。
「ゼロ」でも同じような表現法使ってましたけど、
こういう細かい違いがあるってのは面白いです。ボクはこういうところに弱い。


「コロニー」は毎度おなじみ山崎貴監督とのコラボで映画続編の主題歌です。
映画の方ですが、ボクは見たことないです、「パレード」が主題歌の前編。
どうも予告とかみてグロそう…のイメージが強すぎてちょっと見れないのです(汗

そんな前作の何とも言えない不気味な雰囲気とは対照的な曲調となったこの曲。
ただし曲の世界観はやっぱり「パレード」と「コロニー」でリンクしている感じで、
歌詞にもそれが表れています。
『心で作った世界』というのは一つのキーワードですね。

ある意味この曲は「パレード」に対するアンサーソングなんでしょう。
歌詞とメロディーから察するに決して幸せな結末ってわけではないんでしょうが、
必ずしも救いがないわけではない、というような気にさせてくれます。

年を取れば声の質というものは否が応でも変わるわけですが、
最近の藤くんの声は柔らかさが増しているのでこういう曲ではとても映えます。
実際、ライブで「花の名」聴くたびに泣きそうになってる
ボクが言うんだから間違いありません(

余談ですが最後のコーラスのところ、
CD音源ですら音割れしてないですか?そういう仕様なの?誰か教えてほしい。



レビューは以上です。
なんか結構真面目に描いた気がする(笑
ちょっと読み返してみると、最近よく読んでいるブログの文体に似ている(汗
その方のブログはボクのようなところとはジャンルが全然違うので
内容は被ってすらないんですけどね。
というかブログを書かなさすぎてキャラが一定してないなぁ。

あ、毎度恒例の隠しトラックは自分で聴いてくださいね(実はまだ聴いてない
通常版しかないのかなぁって思ってたら、
どうも他のバージョンにも形は違うながらもちゃんと"特典"があるようなので、
よく探してみるといいかもしれませんね。



今回のCDには発売記念ライブのチケット応募券がついてきてます。
大阪公演も横浜公演も、ちょうど休みのときと被ったので
運よくチケット取れたら行こうと思います。
とりあえず横浜公演にシリアルナンバー2つ、
大阪公演にあと1つを割り振って申し込んでみます…

それでは今日はこの辺で!
また近いうちにお会いできるといいですね(笑
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